糖尿病の症状;のどが渇く
糖尿病の症状としてよく現れるのが『喉がかわく』といった症状です。喉が渇いてくるのは糖尿病の中でも自覚できる代表的な初期症状として有名です。暑いわけでもないのに喉がやたらと渇いてたくさんの水などの水分を摂取したくなります。
ただし、喉が渇いているからといっても水分の補給の仕方を気をつけなければなりません。ジュースやコーヒーなどで渇きを癒そうとすれば余計に泥沼に入り込むでしょう。私の家では、親が血糖値が高く、糖尿病の一歩手前(?)ぐらいまできていますので、できるだけ水やルイボス茶、ジュアール茶などを飲んでいます。ただし、水をたくさん飲むことは非常によいことであり、体の浄化作用がありますので、糖尿病の危険がなくてもできるだけ多く飲まれたほうがよいと思います。
飲みすぎは・・・・と思われる方もおられるかもしれませんが、元々糖尿病でなくてもほとんどの人は水分不足の状態にあるといえます。1日にだいたい2Lから4L程度は水分摂取したほうがよいとも言われていますが、これを超えている人は意識していない限りは達成することは難しいです。
かなり話がそれてしまいましたが、糖尿病の方で初期症状が出てき始めると、尿の量が非常に増えます。そして、夜中にトイレに行くようになります。
なぜ、糖尿病にかかると尿が頻繁に増えるかというと、喉が渇いて水分補給量が多くなるのはもちろんなのですが腎臓の働きにも原因があります。ブドウ糖が尿に出た状態になると、腎臓での尿の浸透圧が上がってしまいます。そうなると、飲んでも飲んでも尿となって水分が外に出て行ってしまいます。そのために糖尿病の方は水分をとってもとっても尿が出るということになります。そのために、体が水分を求め、喉が渇くようになります。
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