年賀状、25日までに出せば元旦に

全国一斉に、年賀はがきの投函が始まりました。一年の始まりに、昔は何枚来てるか
楽しみだった年賀状も、近年はメールなどでやり取りする場合が多く、紙に直接書いて
1枚50円で送ることも少なくなってしまいました。

メールで添付するカードや、デコレーションメールなどでかわいく装飾して送信しますが
やはり手書きの年賀はがきを受け取ると心が温かくなるものです。
しかし、年賀状の販売数は年々降下傾向にあるようです。

メールが普及したこともそうですが、個人情報保護法などの強化により
他人に住所を聞く機会が減った事も原因のひとつではないでしょうか。

小学校や中学校でも同窓会ひとつやるのに相当な神経を使うようです。
というのも、住所を公開しないため、学校がなかなか開示しないこともあり携帯の
連絡先を知らないまま卒業すると全く消息が分からない事もしばしばあります。

フェイスブックやミクシーで見つけても、「年賀状送るから住所教えて」とはなかなか
面倒で聞いてくる人もいませんが、やはり日本人の習慣として年賀状は親しい友人だけでも
出し続けていきたいなと思います。